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<<   作成日時 : 2012/11/21 23:11   >>

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小学校の支援クラスの生活単元の授業を体験させてもらいに行ってきました♪

先月末、就学時検診があって、その時学校内での教育相談では療育を受けてる病院で書いてもらった情報提供書を提出した。
今度体験に来てください〜。と言ってくれてたのでアポとって…。

40分間。
この時は1年生と2年生がひとりずつ、あとケンと、もう一人体験に来てた未就学さん。
まず、日にちと天気をみんなでプリントに書きました。

書く作業はみんななかなかうまくて、うちの子が手間取ってた。私に書いて書いてーって。
見本を見ながらも難しくて、ここにピッと書いてごらん、次はここにピッと書いてごらん…。と、先生がかなり具体的に書くところに示してくれたら、漢字の”火”が書けて花丸もらいました!
その他、日にちは1しかどうしてもかかなくて、私が一緒に書こうかと言って、一緒に鉛筆持って、きったない数字書いたやつも、先生は上手に書けてる〜^^と、褒めてくれました。

その後、ケンも大好き♪電車の乗り方の授業。
みんな、離席が多くて中断の連続で、なかなか授業がすすまない!
そんな中、ケンだけは椅子から離れずおとなしくしてれたー!
椅子の上で、両足乗せてみたりとか体制悪くなったりとかフニャフニャはしてたものの、その場からは離れず!
すごいえらかった!他の子たちの離席での中断の連続がケンには苦痛だったんじゃないかなぁ。それでも離れずちゃんといれた。好きな電車の授業が聞きたかったてのもあるかな??

衝撃的な体験授業となりました。

といえど、普通クラス在籍はやはりキツイと思うし、親学級と支援クラス、うまく行き来して楽しい学校生活がおくれるといいなー。



“発達障がい児本人の訴え”という本を買いました。
http://www.tiotoss.jp/products/detail.php?product_id=191&PHPSESSID=8f5a75b6f3d49c331cfe5a717fcdb1a3

アスペルガー(言葉のおくれはなく、コミニュケーションが不器用)と
ADHD(注意欠陥多動)と
発達性協調運動障害(運動が不器用で五感が敏感)を併せ持つ子が

6年生になって、学校生活で、こういうことが難しかった、こうして欲しかったなどを書いたものです。
それに専門の先生が分析して意見を書かれてる本。
2冊あって、もう1冊は、たくさんの先生が、この困ったことについては、こういう対処法が効果的ではないか…
などと、沢山の意見が載ってある本です。意見沢山のってるので、そこを読んでる途中なのですが…。

今後参考になることが出てくるかもしれないです。

この本の中で、こういうことが書いてました。

“字を書くことは大変です。手のコントロールができないから、バランスよく字が書けません。「何ミリ長く、直角に、45度に」と、算数を使ってもらうと分りやすくて楽です”
今回の体験授業の時、これを思い出した…。


この本の中で一番印象的だった発言が

〜抜粋〜

特殊学級(支援学級)はすごく大嫌いです。絶対行きたくありません。関わりたくありません。
障害のレベルが違う人達がいると、知的障害のあるひとにプログラムがあわされて、勉強したいことが全然出来なかった。なんでちゃんとした勉強させてもらえないのかとずっと思ってました。だからさっさと逃げ出しました。ぼくは、ちゃんと勉強がしたかった。
同じ障害レベルの人達だけならば、特殊学級でも勉強できると思います。
実際は、知的障害者のレベルにあわせ時間割になっているので、断固行かない!!絶対行かない!!!


なんだか、刺さる言葉でした。


























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